「隠れた美学」
所作と仕立てを追求し、
大阪鞄の新たな定番へ。
裏方から主役へ。
革鞄のまち・大阪の新たな挑戦。
大阪は、東京・浅草、兵庫・豊岡と並ぶ日本三大鞄産地のひとつ。130年以上の歴史を誇るOSAKA KABANよりプロダクトデザイナーの南大成と鹿野峻、そして工場の職人たちが何度も試作を重ね、「使いやすさ」と「持つ誇り」を兼ね備えた本格・新定番と言える革鞄ブランド・ANJOERが誕生しました。関西弁の「あんじょうする」(丁寧に、上手に、良い塩梅で)という意味に「ER」(さらなる追求/~な人)が重なり、より丁寧で絶妙な塩梅を追求する姿勢を示しています。見えない箇所にこそ職人のこだわりと技が宿り、その「隠れた美学」は持つ人の暮らしを変える特別な体験を生みだします。
1.所作を止めない、即開閉
独自の即開閉構造で、動作は自然に、無駄なく。開ける、しまう、その一瞬まで美しく。忙しい日常に寄り添う、快適な使い心地です。
2.縫製を語らない、「折」の美学
縫い目を見せるのではなく、折りと立体でかたちをつくる。要素を削ぎ落とした先に、素材の美しさが立ち上がる。高度な裁断と仕立てが、その佇まいを支えています。
3.革本来の質感を、そのままに
主張の強い加工を抑えた、Faeda社のイタリアンレザーを採用。滑らかな表情と、使うほどに深まる色艶。時間とともに育つ変化が、本革の価値を静かに物語ります。
ANJOER アンジョア
<つくりて>
OSAKA KABAN 8社
<Designer>
南大成 、鹿野峻
<つくりて>
OSAKA KABAN 8社
<Designer>
南大成 、鹿野峻
▼ ANJOER 販売サイトリンク